今回は、午前と午後に行った館内でのコンサートの様子をご紹介します。
2025年6月8日(日)10:00~11:30
本と生きよう!読書運動&すまいりぃ による「本と生きよう!おはなしコンサート」
午前は、本と生きよう!読書運動さんとすまいりぃさんによるおはなしコンサートを開催しました。本と生きよう!読書運動さんとすまいりぃさんは、普段からまんのう町立図書館でおはなし会を行ってくれているボランティアさんです。
本と生きよう!読書運動さんの読んでくれた本や歌はすべてオリジナル作品!大型絵本や、手を使った手からおはなしがはじまる楽しい参加型の歌をみんなで楽しみました。


すまいりぃさんは、『これはのみのぴこ』(谷川俊太郎/作 和田誠/絵 サンリード)の本を順番に読んでから、大きなロール紙を使い、みんなで声に出して読んでくれました。
ロール紙だけに参加者を巻き込んでみなさんを驚かせていましたよ😁

最後には、町民読書の日のテーマソング「本と生きよう」を、来てくださったみなさまと一緒に歌いました。一緒に歌ってくださる方を事前に募集し、歌うことが実現しました。

ボランティアさん、スタッフ、みなさまの歌声で会場が一体となり、心に残るおはなしコンサートとなりました。
本と生きよう!おはなしコンサート当日のプログラムです。
13:00~14:00
ギターフォークソンググループひだまりによる「ひだまりコンサート」
午後からは、ギターフォークソンググループひだまりさんをお招きして、「ひだまりコンサート」を開催しました。
‘‘route22‘‘とプリントされた色違いのお揃いのTシャツを着て登場しましたよ👏
Tシャツにプリントされたroute22の文字は「心はいつでも22歳」を意味しているそう☺
今回演奏していただいた曲は、誰もが1度は耳にしたことのある懐かしい曲や、子どもたちにもおなじみのアニメソングなど♪
優しいギターの音色とともに心地よい歌声に観客のみなさんは聞き惚れていました🥰


会場にいた子どもたちとも共演し、楽しい時間を共有しました。

町民読書の日のテーマソング「本と生きよう」も演奏してくださいましたよ🎶多くの方が歌詞に共感してくださいました。
最後はファンの皆さまからアンコールの拍手が沸き起こり、会場全体があたたかい気持ちに包まれました。
ひだまりコンサート当日のプログラムです。

今回、午前・午後を通して、みなさんと歌うことができた町民読書の日テーマソング「本と生きよう」の歌は、まんのう町立図書館にとって、特別な歌です。
実は、「本と生きよう」の歌が生まれた5年前からコンサートを企画していました。ところが、新型コロナウィルス感染症の蔓延によりなかなか実現することが叶いませんでした。今回、12周年記念の節目にみなさまの協力を得て、やっと開催することが出来ました。
本と生きよう!読書運動の小山明子さんがかいてくださった「本と生きよう」の歌詞は、まんのう町立図書館が目指す図書館そのものです。
「ほんは たのしくて わくわくして こころにあかりをともしている」という歌詞のように、いつも本が寄り添ってくれているのを感じられるような場所づくりをしてきたいと思っています。
図書館はいつでもあなたを待っています。「ようこそあなたのとしょかんへ」

着物をリメイクしたシュシュやクルミボタンのヘアゴム、ポーチなど、かわいいものがたくさん!かわいらしいミモザのドライフラワーもありました。生き生きとしてとっても良い色でしたよ。
おいしそうなお菓子や、ユニークな深海魚を刺繍したブローチやアクセサリーが、たくさん並んでいました。また、オーナーさんがお勤めしているというカフェで人気スイーツもお持ちくださいました。その中でも一番人気はいちごのスノーボールだそうです!
毎年、大人気のから揚げ弁当や、大きなエビフライが目を引くボリュームたっぷりのお弁当など、色々な種類のお弁当を販売してくださいました。たくさんあったのに、お昼前には完売!
折り紙で作ったとは思えない繊細で美しいアクセサリーやリースなど、たくさんの作品がありました。棒をくるっと回転させると、テープが広がってシャボン玉のような形になるおもちゃのワークショップでは、どの色でつくろうかと真剣に選んでいる参加者の姿がありました。
いつも大人気のコスモスベーカリーさん。さまざまな種類のパンや焼き菓子、あんこを使った和菓子を準備してくださいました。どれを選ぼうか、目移りするぐらいおいしそうでした!
駐車場では、キッチンカーでクレープやロングポテトの販売してくださいました。あまいクレープにしょっぱいポテト…最高の組み合わせですよね!ベンチに座って、楽しそうに食べる様子も見られました。
ひまわりオイルを使ったポン酢は、透き通ったひまわり色!どうやって作ったのでしょうか。出汁が効いていて酸味がきつすぎず、とてもおいしいのだそうです。

今年初出店の竹モノがたりさん。まんのう町でとれた竹で作ったマグカップやランプシェード、竹の葉で染めたバッグなどが竹の棚にオシャレにディスプレイされていました。まさに竹づくしですね!ハチクの葉を乾燥し、焙煎したというお茶は、どんなお味か気になります。

こちらも今年初出店です。「何焼きですか?」と質問すると、「しいていうなら高橋焼です」とのこと。漆を使った鮮やかな朱色のお皿が美しい!真っ黒な陶器でできた2匹の犬は、穏やかな表情で、見ているこちらもほのぼのします。手のひらサイズのエリンギくんの置物がかわいくて思わずお買い上げしちゃいました。
まんのう町で地域おこしをされている地域おこし協力隊さんも今年が初出店。「桧のカッティングボード・コースターをつくろう!」というワークショップを行ってくださいました。まんのう町のひまわりオイルを塗って、ピカピカに仕上げていましたよ。
「大人のためのおしゃべり朗読会」で講師を務めてくださっている桐子カヲルさんのお店blue appleさん。透明のセロファンを貼ったポイにメッセージを書くワークショップはみんなに大人気!作ったポイを太陽にかざすと映えるとお話ししてくれました。ご自身が作成した絵はがきもとてもおしゃれ!
木でできた小さな本のキーホルダーや鳥のブローチは、一つ一つ木目が違い、ついついじっくり見比べてしまいます。おはなし会でも人気の 本と生きよう!読書運動 さんの新作の本も並んでいました。
常連のまんのう町竹細工同好会さんは秋の読書週間に、いつも繊細で素朴な竹細工のかごや置物を展示してくださいます。今回はみなさまからのご要望に応えて、かごを多めに販売してくださいました!工作会では、子どもたちわかりやすく教えてくださいました。

図書館でのマルシェだからと、いつも本にちなんだ商品を持って参加してくだいますME-MEさん。本の形をしたキーホルダーは、ボタンを押すと本が開き、ジオラマが広がります。ハンドメイドの作品も素敵でかわいらしくて大人気です。
ビーズなどのパーツを選んでカスタマイズするボールペンのワークショップが大人気でした。たくさんのキラキラのパーツを前に、どれにしようかと悩むのも楽しいひとときです。
薬膳茶のワークショップのmuguetさんは、今年初出店。チェックシートと相談者の舌の状態を見て、体調に合わせた薬膳茶を調合し、心と体を整えるためのアドバイスをしてくださいます。とても話しやすいオーナーさんで、待ち時間ができるほど人気でした。

リボンでできたヘアゴムやカチューシャなどのアクセサリーが、机の上に所せましと並んでいました。おたまでリボンのアクセサリーをすくう、「リボンすくい」の最高記録は
ハンドメイドのショルダーバッグや帽子など、どこか和を感じる作品を出品してくださいました。その中でもレース生地のゆかたがとってもおしゃれ!2WAYで、キャミソールワンピースとしても着られるし、着付けも簡単ですよ、とのことでした。










































