3月20日(木曜日・祝)登山ガイドの水沼佑太氏をお迎えして、ことなみつながる森共催 まんのう町みどりの学校推進事業「ルーペで発見 足もとの自然 こけこけこけ観察会」を開催しました。
はじめに、図書館のスタッフが小さな生き物の目線から見た世界が紹介されている絵本を読みました。
それから、外に出てみんなで図書館のまわりを歩きながら、いろんな種類のこけを見つけました。
ちょっと風が冷たかったけれど、お天気がとってもよくて最高!
外に出るなり子どもたちは「あった!」と地面に顔を近づけて、早速こけの観察を始めました。
採取したこけを光にかざしてルーペで観察すると、すごくきれい(^^♪
参加した大人たちも、先生のおはなしに耳を傾けて「へぇ~」の連続でした。
それから、町立図書館に戻り、採取したこけを顕微鏡やカメラのレンズをとおして観察しました。
先生がスプレーでこけに水をシュっと吹きかけると、ゆっくりと開いていきました。その様子に、「わぁ~」と驚きの声が!もう、すっかり美しいこけの世界の魅力に引き込まれたようですね。
普段、何気なく歩いている道にこんなにたくさんのこけがあるなんて、びっくりの連続でした。
水沼先生、参加してくださったみなさん楽しい時間をありがとうございました。