[もしも」に備えよう 本から学ぶ防災教室

3月8日(日)に、「本から学ぶ防災教室」を開催しました📚

今年で4回目の防災教室。図書館の本の中からもしもに備える方法を学びます。
今回は、4名の方が参加してくれました。

はじめに『やさしくわかる ぼうさい・ぼうはんのえほん じしん・つなみどうするの?』を読みました。
地震が起きるのは、家にいる時だけとは限りません。
もしも、スーパーや道路にいる時に地震が起きたら……。
場所別にどのように身を守ればよいかをイラスト入りでわかりやすく伝えてくれる絵本です。

みなさん、電子版 防災ハザードマップは知っていますか?
お手持ちのパソコンやスマートフォンなどから防災ハザードマップを確認できるので、住んでいるまちだけでなく旅行先の危険個所も確認できますよ。どんなふうに確認すればよいのかを実際にタブレットやスマートフォンで確認しました!

 

 

そして、『地震・台風時に動けるガイド』辻直美 監修(Gakken)『つくって役立つ! 防災工作』プラス・アーツ/監修 (Gakken)を参考にみんなで 新聞足袋と新聞スリッパを作ってみました!

 

 

最後は参加者のみなさんと食料の備蓄について、情報交換を行いました。
保管場所や量、食べなれているものでローリングストック、どんなものを準備しているかリストにして貼っておくなど、様々な工夫を教えていただきました。

まんのう町立図書館では、今回紹介した本以外にも防災に関する本が数多くあります🔦ぜひ、参考にしてご家庭での備えに活用してくださいね。

 

《参考文献》

①『やさしくわかるぼうさい・ぼうはんのえほん じしん・つなみどうするの?』
WILLこども知育研究所 編著(金の星社)

②『地震・台風時に動けるガイド』
辻直美 監修 (Gakken)

③『みんなの防災えほん』
山村武彦 監修 (PHP研究所)

④『大人も知らない?サバイバル防災事典2』
国崎信江 監修 (マイクロマガジン社)

⑤『防災リュックはじめてBOOK』
髙荷智也 著 (徳間書店)

⑥『ドラえもんの地震はなぜ起こるどう身を守る』
国崎信江 監修 (小学館)

⑦『地震防災はじめの一歩』
大木聖子 著 (東京堂出版)

 

 

 

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